September 01, 2006

おまんじゅ~

Hatukari
明日は待ちにまった学校茶道の日
夏休みがあったし、久しぶりなのだ。
で! 
先生から 明日のお菓子をおまんじゅう系ので25個買ってきてくれとのこと(*^^*)ワクワク
 指定される時もあるが、時候に合うものを考えて持ってきてくださいと言われる。
さっき、下見をして決めてきた。
ジョウヨも色々あるが、練りきりや求肥の方が種類が多かったけれど、おまんじゅう系ということで、ききょう・こぼれ萩・初雁 の中から初雁を決めました(^m^)

家でも食べようと買ってきた~。
でも雅夫が帰ってくるまでのガマンの子だ(-。-)ボソ

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August 30, 2006

すくすくと(^m^)

去年の事。
公園に落ちている実を持って帰ってきて鉢に植えました。
水をやりながら・・・「いつなったら芽が出るかな♪」なんて思いながら。気がついたら小さなちいさな葉っぱが~(^^)
なんだか嬉しくなってしまった。
 同じ頃、家の近くの公園でみつけたくぬぎ?かな、どんぐりも植えたんだけど、これはまだ顔を出さないな・・・。
気長に待とう。
 雅夫に「“くぬぎ”や“くすのき”を植えてどうするん?
あんな大きな木、マンションで育てられんぞ(-。-)ボソ」
と言われた。
 
 園芸に詳しい人に聞くと
そんな大木でも鉢の大きさでそれ以上に大きくならないらしい。
その人は何十年前かにどんぐりを鉢に植えて今は50cmくらいの木になっているらしい。

なんだか楽しみだわ~。Kusunoki

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August 13, 2006

ちょっとそこまで2

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翌朝は
千葉といえばお醤油が有名だし、個人で営んでいるお店が近くにあったので、そこでちっちゃい瓶のを買った。
その足でみっと南の富浦へ向った。雑誌に出ていた漁港市場に行ったがガックシだった。思ってたものとかなり違っていて長居せずに戻った。
 
途中、“壁観音”“鋸山”等、車からチラっとみて。急ぐたびじゃないし~と言いながら降りずに走り続けた。
もう一泊しよっか?!って言いながら車中から電話しても今日のきょう、空いているわけがない(苦笑)。でもキャンセルってのがあるかもしれんしと旅館やホテルの高い所は予算外だから見向きもせずに電話するがなかなか無くて諦めた。
 一時、東京湾フェリーで35分で久里浜に渡り向こうで泊まろうか?なんても考えたが…却下。まぁ~無理にお金を使うこともないし、お天気も悪そうだし今日は帰ろう~って事に決定した。
そこのフェリー乗り場の回転寿司屋に入った。お昼はすぎてたのに結構並んでいた。舟主という名前のお店。
「今日はまごち~まごちーー」と勧めるので頼んだ。あっさりして美味しかった。魚の写真付きでメニューがありそこには
「顔はまずいが味は上品」といううたい文句。確かに美味しかった。
今日上がった魚 ←と書いてあるメニューを数点たのんで、私の大好物のウニを食べて〆にした(^m^)
雅夫はマグロ4点盛りってのを食べていた。やっぱりマグロが大好きなのね、それに“フライドチキン”も食べたかったらしい(笑)けど、二回とも先に子ども連れの人に取られてしまったんだって(≧▽≦)
 後は帰るのみー。
途中、雷雨に遭いながら、首都高で渋滞に巻き込まれながら、無事に帰って来れました。
何事もなく家につけたことに感謝して。
お疲れ様~。

写真1;夕飯のお刺身、二人だとこれで十分だった(^^)
写真2;道路を走っていて目についた、街灯。千葉名産の枇杷の形になっていて、葉っぱまでついている。

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ちょっとそこまで1

金曜日に一泊で魚を食べに行く計画をした←突然のことで。
で、泊まるところは民宿で海まで25秒、そして海水浴場にもなってるので、ひょうっとしたら泳ぐかもしれない?!←慌てて、水着も用意。
 お天気はもうひとつだったけど、曇り空、時々晴れ間が見えてる状態で民宿に着いた。ロケーションも良くて、泊り客も少なくて、アットホーム。値段も手頃。民宿はこーいったのだから良いのよね(^^)
部屋の横にはミニテラスがついていて、ハンモックがついていて、寝転べるように幅広の縁側みたいなのがある。ロケーションは良い♪ぼーっとするには最高かも。
 
 早めに着いたのでそこで、塩ラーメンとビールを頼んだ。
アサリが入っていて、スープが美味しい。またビールもおいし~ぃ。
 お昼からは水着しか持ってきてない私達に、民宿のおにーさんが、ビーチサンダル・ビート板・パラソル一式貸してくれて。とりあえず海に泳ぎに来たってスタイルになった(笑)
20年数年ぶりに泳いだ。・・・・いや泳いだというよりも“海につかった”。
気持ちよかったな~。子どもに戻った感じでワクワク♪
しかし、この水着・・・なんとか入ったはええけども、パチパチ、おなかの辺りがポッコリと。まぁ伸びるからいいけど
           (^^;) 
 夕方は近くのスーパー銭湯でゆっくりと湯に使った。500円とは安かったな~。桧の湯、野天風呂、肩こり用のジェットバス、ちょっとぬるめの森林なんとかの湯、そして<スーパーエステなんとか>てのをしてみたが。これまたすごい!泡の力が強烈で飛ばされそうになった。これならお腹や背中の肉も飛んでいきそう(笑)手すりにつかまるのに必死だった。

 夕飯までに民宿に戻り、夕日を見ながらテラスで地場の魚を食べた。魚の皿盛りも特別注文をした。
雅夫の好きなマグロ系は無くてちょっとガッカリしてたけど、これが本来の<地元の魚>じゃな~い?といって白身の魚をほおばった。
鯛の子どもの何とかっていうの・ほうぼう・金目鯛・黄金鯵等。
このあたりは“ほうぼう”が名産なのかな?焼き魚も出てきた。淡白で私は大好きだったな~。

 あとはゆ~~~くりした。
私は早めに寝てしまって・・・
夜の12時半ごろに話声で目が覚めてしまった。
民宿の横は海に行く道がついているんだけど、其処を数人の男性がおしゃべりしながら歩いてる声がかなり大きく聞こえた。
「(-。-)こんな夜中に…。うん?今から夜釣りでもいくんかな?」と思いつつ目が覚めてしまって。
しばらくしてまた寝たけれど(笑)

http://www.omoshiro-chiba.or.jp/kaiinpage/kinkaitei.html
↑泊まった民宿

※写真1;部屋から
 写真2;塩ラーメン
 写真3;焼き魚(ほうぼう) 
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August 06, 2006

お茶会

Tyakai1
5日は茶会が有りました。朝から暑くてバテ気味でしたが雅夫の運転で出かけました。
通常なら社中の皆さんと行くのですが、今回は雅夫と行きました(色々な理由の為(笑))
立礼席が二つあるので、正座が苦手な雅夫も気分的な楽だったようです。
一席目(役員席)は点茶盤。入室を待ち並んでいると、受付から「男性の方がいらっしゃるので、お正客をお願いしたいのですが・・・」と、雅夫に話かけた。私達は「( ̄□ ̄;)いえいえ、とんでもないです!!!」断り続けました。他の方がお正客となりました。こーゆう時って、なかなかお正客が決まらないのですよね(笑)
部屋に入り三客さんの後ろ辺りに座ることが出来、お手前もよく見れました。
 雅夫が頂いたのは風神雷神でどっしりして素敵なお茶碗でした。私は涼しげなガラスの平茶碗。半東さんがすかさず「風神雷神ですね、、、男性の方にいって良かったです。大当たりですね(*^^*)」
30人くらいのお席でした。男性は二人でしたが、貫禄がある雅夫だからか?!目立ってました。
二席目(学校茶道)は御園棚。支部内の高校生がお点前とお運びをして、なんだか可愛らしくて初々しかった。丁度一年生がお点前をされてたけど、すごく落ち着いて綺麗にしていた。
半東さんも「一年生で5月から初めて3ヶ月ほどですが若いから憶えも速いんですよ(^m^)」
「可愛らしくて良いですわね~」の答えに「私達もこのような時がありましたね(笑)」で、部屋では大笑いでした。
 お菓子はお干菓子で手作りで、涼しげな水(落雁)・魚(内ち物)でした。雅夫も市販のより美味しかった♪と。
 おしのぎはおこわ等のミニミニ弁当。この時は社中の人とご一緒できてちょっとおしゃべりをして帰ってきました。
早めに行ったので、お昼ごろには終わりました。
これからも何かの機会で立礼席があれば、一緒に出かけたいです
 (^^)

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July 08, 2006

七夕

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お天気が良くなかったけれど
織姫&彦星は会えたでしょうか ね~ (^^)

私はこの五節句を言い訳に和菓子でお茶にしました。
    ↑
なんだかんだとこじつけて食べています
なんせ!今日食べなきゃ 意味がないと思い込んでいる私(笑)

雅夫と二人で静かに頂きました。お菓子は半分ずつわけました (^m^)

写真1
菓子;ほおずき(外郎・黄味餡)
茶碗;大正窯で雅夫作

写真2
菓子;天の川(錦玉と求肥がミックスになって、白餡)
茶碗;朝顔色絵平茶碗

お茶は虎昔(一保堂)

美味しく頂戴しました。お菓子はあまり甘くなくて、雅夫も食べやすかったようです。

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July 02, 2006

稽古<飯後の茶事>無事に終了~と思う。

Kimono2
お天気も心配だったが、なんとかもちました。
家に帰ってきて、簡単に食事をしてTVを見ているうちに睡魔が。とりあえず寝て、さっきお風呂に入りアイスキャンデーでホッ! (^^)

さてさて、今日お茶事ですが。
先生から時間の配分をこのようにします。と、教わり、そのようにしようと思うのだが、半東と二人でなんだかモタモタ。
無駄な動きが多かった気がする(^^;)
時間ばかりがたってなかなか思うようにいきませんでした。

進め方は
【席入】
点心 (吸い物・おむこう・八寸・お酒)
初炭
お菓子
【中立】
花所望
濃茶
続薄茶

 今回は連客から花を頂いたという設定で花所望をする事となりました。
 
〇席入り
 間際に、風炉に下火を入れて釜を濡らして乗せる。
〇点心
 吸い物椀は蓬麩、おむこうは海老のあえたの、八寸はあさりの佃煮とそらまめ。
飯後の茶事だから点心は簡単なものでした (^^)
ここで失敗した。吸い物椀・おむこうを運び出し
「どうぞ、お箸を取り上げてください」←を言い忘れてしまい。お客様はずっと待っていらした。
八寸・千鳥を持って出た時に「あっ!しまった( ̄□ ̄;)」
先生に「あらら。言ってくれなきゃ食べられないじゃない よね~!」
犬じゃないんだから おあずけって、ほんとに(苦笑)
 亭主は八寸を装いながらお酒をすすめる←初めてしました(笑)
〇初炭 
 炭斗はホタルカゴ。羽根は鶴。香合は中国のぎょく、透かし模様で鳥絵。
炭点前は普段の稽古通り 無事にすすみました~。
〇お菓子
 菓子椀に主菓子(水面)・紅白のお豆さん・大阪のコンブを入れ、黒文字と楊枝を乗せて運び出し。菓子椀はてまり模様
〇中立
 座を改める。掛け軸を上げ、花所望の準備。
 風炉も長板にかえる← これって重かった!
先生から「熱くて重いから 気をつけて!」
いったん、敷板からあげないといけないんだけど、
先生 「重いし手前にひきずっていいわよ!」
私  「ええ?畳が傷む (-。-)」
先生 「良いわよ!安いものなんだから(^^)」
よいしょ!どっこらしょ!って言いながら動かす。

大小大小中中大と銅鑼をうつ。今回は最後の大を省いて迎えつけをした。
〇花所望
 半夏生・かや・夏つばき・萩など等。正客にいけて頂く。
〇濃茶
 席で四人分を練り、水屋から四人分をかげ出し。
湯を多目すぎたかな?!
私「ちょっと延ばしすぎまして…」 正客「おいしゅうございます~♪」 ほんとかな(一一)と思いつつ(笑)
戻ってきたお茶碗を見て、なんとかちゃんと練れてたかな♪
(手前みそで失礼m(_ _)m)
茶名 金輪/小山園を使いました。
〇続き薄茶
 八人分と特別に先生の分を点てました。取次ぎは半東さんにして頂く。
茶入 なで肩の瀬戸。 茶杓 お作…忘れた(汗)五節句大吉
仕ふく 石畳宝尽くし金蘭。 薄器 ボヘミアンガラス
菓子器 団扇型で涼しげに

お茶を練っている時、点てている時は汗が茶碗なかに入らないように… すごく気を遣った(^^;)
失礼して汗をふきふき・・・。

社中のYさんとは前回に“五事式”もした時の亭主・半東
二人で「なんだか、進歩ないかしら~(--;)」
「いつもオタオタしてるけど?!」
「これも勉強と思いしてるんだけど。
今度はお客様役で真ん中に入りたいよね~♪」
「まさか、、、次回のお茶事の稽古も亭主・半東じゃないわよね?!今度は今日の正客・詰さんに交代してもらいたいよー」
なんて、言いながら帰ってきました。

憶えているところを書き出しただけなのですが。
ここまで読んでいただいて有難うございます。

なんだかダラダラと書いてしまったけれど、ご容赦の程
   m(_ _)m

※写真は 草のお茶事だし こんな感じの着物で良いかな?と着ていったのですが、正客・詰・半東が色無地紋付でした。どうなんだろう?先生に確認しなきゃ(汗)
で、着物は祖母のお下がりです。

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June 29, 2006

失敗作

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先日、本当は恐い家庭の医学というTVを観ていました。
脳梗塞にならない為のハンバーグってのがあり今日はちょっと作ろうと思った。
二種類あって、つなぎを入れるのに長芋かパン粉かどっちにしようかと悩み。
丁度、長芋があるし、このタイプでいこう!と
ブロック・ヘレ肉などを半分くらいは1センチ角切りに残りはミンチのように細切れにしてたたき、
そこへ、卵・長芋・黒こしょうを加えて、混ぜたわいいけど・・・
かゆい!!! 「あ~~~かいかいかいかい・・・かい!!」。
長芋を入れて混ぜたせいか(-。-)ボソ
思いっきり手をかいてしまったのでいったん、手を洗ってから、しっかり粘りが出るまで混ぜなきゃと手をいれると、
今度はヒリヒリッ( ̄□ ̄;)
痛かゆい~~~、なんだかあちこちかゆくなって、左手も右手首もかゆくて、も~我慢できん!
「たしけて~~~!!!」
手の甲は湿疹が (-。-)

なんだか、集中出来ない。 
手をずっと かいてる状態。
もうー痛い・かゆいでイライラしてきた!(怒)
で、何故かしら、人差し指つけてを包丁で切ってるし(悲)
もうーボロボロ。

なんとか焼くことができたかと思うと、やわらかすぎて崩れるし。
かなりの落ち込み。もう夕飯を作るのが嫌になった(ノ_、)
やるき無し。

でもこのハンバーグの出来損ないはどーする???
ちょっと悩んで、ミートスパゲティに変更した。
味付けも色々たした。
ローリエ・ホールトマト・ニンニク等等適当に加えて。
何とかでけた
しかし、なんだか色合いがミートスパゲティぽくない
が、味はしっかりつけたし・・・(-。-)
ただ、やる気がなくなったので、簡単なサラダとスープを付け合せた。
雅夫に事情を説明して食べてもらう
反応は (・・?)
ま~いけるでー! とのこと。
失敗は成功の基!ということで~(^m^)

でも、又、リベンジするわよ~。今度はパンで(笑)

※今も手の甲は湿疹とひっかき傷で痛々しい(涙)
が痛みとかゆみはなくなった。

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June 24, 2006

飯後の茶事の正夢?

来週の土曜は稽古茶事です。
予定してたメンバープラス、夜の部で来られている男性Nさんも出席ということで、正客役で登場となります。やはり男性が入ると座が引き締まります。又、別日に稽古のAさんも出席かも?と先生から伺いました。
が、その事で詰役のIさんが欠席させてもらう。と、言うので何故???
「女性だけなら何とも無いが、同室に男性がいて一献となれば、体調が良くない」との事。詳しく事情を聞けはしなかったけど具合が悪いらしい。
一献入れば絡むとか?と考えてしまったんだけど(汗)
「良かったら、役を交代しましょうか?私は五事式で半東をさせてもらったし、Iさんはその時も詰役だったから…」と、言ったけれど。そうしようかな?と考えていたけれど先生に相談して。具合が悪くなったら中座するという事になったらしい。

↑の事があったからか?!今朝、夢を見た。

茶事稽古の当日…
亭主・半東の二人は1時間半前に行き準備をするのだが、何故か客がすでに来ている。なんだかザワザワとしている。
それに皆さん、ワンピースみたいなのを着てなんだか涼しそう。
半東のYさんと大慌てで水屋で準備(汗)

客もゾクゾクと到着して(7,8人はいたと思う(-。-))
が、詰のIさんが来ていない。
先生曰く「具合が悪いのかしら?!仕方ないわね。もう定刻だから始めましょう」
「はい(^^)ノ」
(あ~!腕時計と指輪をしてる。はずさなきゃ!)

客の席入りが始まり…
私は茶道口からスススッとにじり入り
正客よりも早く言葉を発しなければと慌てて
「本日はこの雨の中、お出で下さいまして有難うございます・・・云々」
 (何で勝手に雨にしてるんだろう?!梅雨の頃だからか?)
 (以前に見た本に正客が亭主よりも年長者であれば、客よりも先にご挨拶をするものだと書かれてあり、それが頭に残ってたのかも)

皆さんとの挨拶が終わり。

私は茶道口に座り・・・
花台を膝前に置いている。その花台には花が乗っていない。
「(・・?)せんせ~い!花台は濡らしてから花を置くんですよね?!」とトンチンカンな質問をしている。
先生 「( ̄" ̄;)何言ってるの?初炭でしょ!」
私は焦る~
茶道口で道具を持ち上げた時に
( ̄□ ̄;)えええ~?さっきはずしたはずの腕時計と指輪をしてる。
私はまたまたそれらをはずす…(笑)

慌てて、炭とりを運び出すのだが 何故か、“炉”になっていて“炉”の位置に炭とりをあずけます。
(あれ、今って“風炉”じゃなかったっけ?って思いながらも何食わぬ顔で進む・・・)
次に“灰器”を取りに水屋に下がると目の前にあるのは、“炭とり”
((・・?)ぬぬ?さっき運び出した“炭とり”なるものは何だったんだ…)
足早に席に入るとそこには“箱炭とり”がデ~~~ンとおります。
(私は何をやってるんだ?!水屋で使う炭取り(汗汗汗))
と“箱炭とり”を下げて。
気分を落ち着かせて、本物の“炭とり”を建て付けに置き
「お炭をなおさせて頂きますm(_ _)m」と言ってから、運び出した。

次に、灰器を運びだすのだが、水屋でそれを持って眺めてなんだか考え事をしている。
何に悩んでいるのかわからないけれど
そこで目が覚めた。

なんだか来週の茶事が恐いわ~~~
なんか大きな失敗をしそう か も。

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June 15, 2006

お腹がなる ( ̄_ ̄;)

恒例、お茶の稽古日でした。

今日は一人お休みだったので、社中6名。
亭主・正客・詰で交代をしながらお稽古は進みます。
で、なぜかしら…私のお腹が
“ギュッ~ツ”“グルグルグルッ”“グューーーっ”と。
今日はお腹がすいてたんだろうか?!
そーいえば、今朝は茶そばと雅夫のお弁当の残りのおかずだけだった(--)
 先生のしゃべる声とか問答や何かしらの物音の時にはならないのに、シ~ンとしてるときに限ってでるのだ(汗)
 連鎖反応でYさん・Iさんもお腹が鳴り出した(≧▽≦)
そうゆうときって、皆さん同じリアクションをします。
慌ててお腹を押さえるのですが時、既に遅し(-。-)
 でもお連れがいると、安心です(笑)

で、真面目な話・・・
1(土)は“飯後の茶事”の特別稽古をする事になりました。
火曜クラスも出席するとのことですが
あらかじめ、亭主・半東・正客を決めておきます。
 みんなの目が私にに向けられ
  えええっ?わたしぃ~? ( ̄_ ̄)
初稽古←濃茶の亭主
五事式←半東      をしたから、真ん中が良い~!と
思ったのだが、Iさんはお詰を立候補したので。
仕方ない・・・今度はYさんが半東で私が亭主となりました。

まっ~。何事も経験だ!
先生に厳しく叱られながら勉強が出来るんだから、
有り難いことだと思います。
 予習しとかなきゃ (汗)

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